【第3回】ハラスメント発生時の正しい対応手順

~初動対応で企業リスクは大きく変わる~

第3回は「発生後の対応」です。

初動対応がすべてを左右する

対応が遅れると、

  • 問題が拡大
  • 訴訟リスク
  • 企業イメージ低下

につながります。

■ 基本フロー

① 事実確認
② ヒアリング(双方)
③ 証拠の整理
④ 判断
⑤ 是正措置

■ 実務上の重要ポイント

① 中立性の確保

感情で判断しない

② 記録の徹底

後のトラブル防止に必須

③ スピード

対応が遅いほど問題が深刻化


NG対応

  • 放置
  • 一方的な決めつけ
  • 被害者への配慮不足

まとめ

「とりあえず様子を見る」は最も危険です。
スピードと慎重さの両立が求められます。

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