~“悪気がない”は通用しない時代へ~
第2回は「セクハラ」です。
ハラスメントが特に注目されている時代
いまどきセクハラなんてやる人いる!?なんて言われますが、実際弊社へのご相談は絶えません。
びっくりするなこと、実は結構あるのです…
セクシャルハラスメントの定義
性的な言動により、労働者の就業環境が不快になる行為です。
① 対価型
- 評価や雇用と引き換えに要求
② 環境型
- 冗談、発言、視線などで不快にさせる
実務で多いケースは、
- 飲み会での発言
- 外見へのコメント
- 「冗談」のつもりの言動
- 褒めたつもり
- 相談に乗るといって飲みに誘う
- 業務と関係ないプライベートに関することを聞く
■ 判断基準の重要ポイント
セクハラは
👉 加害者の意図ではなく
👉 受け手の感じ方
で判断されます。
また当事者間だけでなく、周りの同僚から見て不快であればこれもハラスメントです。
■ 企業が注意すべき点
- 女性だけでなく男性も対象
- 上司以外でも発生する(同僚・顧客)
■ まとめ
セクハラは「認識のズレ」から発生します。
また自分の認識と相手の認識は同じではありません。
相手が笑っているから大丈夫
拒否されないから大丈夫
本当にそうでしょうか?
教育と意識改革が不可欠です。
何から始めればいいのか、、
ハラスメント研修から始めてみませんか?
